楽しく学ぶ。ときには挑戦。目も体もリフレッシュ。
6月はプログラミング能力検定レベル1
の受験キャンペーンを実施し、
多くの生徒さんが挑戦しました。
OKATOMOでは、
「楽しく学ぶこと」を大切にしています。
しかし、楽しいだけで終わるのではなく、
ときには検定や新しい学習への挑戦
というスパイスも必要です。
目標に向かって努力する経験や、
「できた!」という達成感は、
子どもたちの大きな成長につながります。
お姉ちゃんの修学旅行のお土産をつけて
学習する微笑ましい姿もありました。
梅雨入りで少し気分が沈みがちな時期ですが、
教室には和やかな時間が流れています。
さて、最近の子育てで大きな課題の
一つになっているのが
「目の健康」ではないでしょうか。
学校ではタブレット学習、
家庭ではスマートフォンやゲーム機。
子どもたちはこれまでの世代以上に
画面を見る時間が長くなっています。
これからの時代、パソコンやデジタル機器
を使わずに生活することは難しいでしょう。
だからこそ大切なのは、
「使わないこと」ではなく、
「上手に付き合うこと」だと考えています。
プログラミング学習はこれからの
時代に必要な力ですが、その一方で、
目を守る習慣も同じくらい大切です。
そこで教室には、森のポスターと
目の体操ポスターを掲示しました。
学習の合間には、
・遠くを見て目を休ませる
・目を動かしてリフレッシュする
・立ち上がって体を動かす
といった声かけも行っています。
また、運動スペースを活用しながら
体を動かし、気分転換をする
時間も取り入れています。
プログラミングを学ぶことで、
論理的思考力や問題解決力、
挑戦する力が育まれます。
そして、その力を伸ばしていくためには、
健康な体と目も欠かせません。
学ぶ力と健康な体。
どちらも大切にしながら、子どもたちの
成長をこれからも応援していきます。
0コメント